あらゆるペニス増大グッズについての個人的考察

ペニス増大器具とグッズについて正直に書いてみます

ペニス増大法には、サプリメント、グッズ、器具、増大法などたくさんの種類があります。

私は、いろんなペニス増大法を長年見てきましたが、そこで、あらゆるペニス増大グッズや器具について、個人的見解を正直に述べてみたいと思います。

サプリメント全般

ペニス増大サプリメント「飲むだけでペニスを大きくする?」と謳われているペニス増大サプリメント

「飲むだけで●センチサイズアップ!」なんて広告も見たことあると思いますが、しかしこれについては、正直“それはありえない”と思っています。あのような広告は、ほとんどが誇大広告のような気がするのですが、果たしてどうでしょう?サプリメントは当サイトでもご紹介していますが、ああいった広告文は決してそのまま鵜呑みにしないでください(笑)

しかしサプリメントは“全然ダメ”だと言っているのではなく、サプリメントは「ペニス増大のための補助アイテム」であり、そういう使い方が最適だと思っています。増大器具でのトレーニングやペニスエクササイズを“助けるアイテム”という位置づけです。血流と精力をアップさせてくれますから。

アンドロペニス

アンドロペニスもはや説明不要のペニスサイズアップ器具アンドロペニス

アンドロペニスは「亀頭下(カリ)を引っ張ってペニスを長くする」という、ある意味とても単純な方式のペニス伸張器具ですが、効果は確かにあるようです。まあ、そうじゃなければあれほど売れてませんね。

数ヶ月〜1年くらいの継続装着で1〜4、5センチの増大と、装着時間や引っ張る強さ、体質などによって増大の結果はさまざまなようです。ただしこの器具は「主にペニスを長くする器具」ですので、ペニスを太くすることはほとんどできないようなので注意してください。

短所としては、装着感と痛みかと思います。引っ張る強さなどにより個人差はあると思いますが、やはり痛いという人は多いです。ただ、慣れてくると痛みは徐々に少なくなってくるようですが。あと、多少の「もっこり感」がありますので、あんまりタイトでぴっちりしたジーンズなどは穿かない方がいいかも。

ペニスプラス

ペニスプラス「ソフトな使用感で痛みがなく、ジーンズなどタイトなズボンの下に装着しても目立ちません」・・・がコンセプトのペニス伸張器具ペニスプラス

アンドロペニスと違い、この器具は「ペニスを斜め上に引っ張り上げる」方式です。ベルトのようなものを腰に巻き、やはり亀頭下(カリ)を引っ張り上げてペニスを長く伸ばします。

この器具についてはあまり情報がなく(使用している人が少ないから?)、どれくらい効果があるとか今だに謎に包まれています。価格もアンドロよりだいぶ安く気になる製品ですが、個人的にはアンドロペニスほどの効果は期待できないような気がします。

マックスエクステンダー

マックス・エクステンダーカナダ生まれのサイズアップ器具マックスエクステンダー

この器具は実際に私も使用しました。アンドロなどとの大きな違いは、アンドロペニスやペニスプラスは「外出時に装着する」タイプの器具なのに対して、この器具は「家で装着トレーニング」するための器具です。

詳しくはレビューページに書いたのであまり書きませんが「外出時に器具をペニスに着けっぱなしなんて気になってやってられない」という方にはいいと思います。

ペニス増大ポンプ(手動式)

手動式ペニス増大ポンプ手動式タイプのペニス増大ポンプです。アダルトグッズショップなどによく売られていますね。価格帯は、およそ3,000円〜6,000円程度が主流でしょうか。

手動式ポンプには、大きく分けてゴムプライマー式とグリップ式があります。
・ゴムプライマー式 (例)ハンサムアップ ダンディVD
・グリップ式 (例) ドクターポンプ マックスゲージ
(変形グリップ式)メディカルスーパーマッスルポンプ ビッグマンポンプ

ペニス増大ポンプは、シリンダー内でペニスを真空吸引することで、ペニスを長く太くします。つまり「ペニスを全体的に大きくする」のに最適な器具なのですが、ただしいくつか注意が必要です。

ゴムプライマー式タイプのものはパワーが弱く、ペニス増大効果はあまり得られないと思っていいでしょう。グリップ式タイプのものはパワーがあるのですが、ほとんどの製品が外国製でシリンダーが大きすぎるために(横方向にばかり吸引されるので)、そのパワーはほとんどペニスを太くすることに費やされてしまいます。

ポンプでのペニス増大は、シリンダーサイズがとても重要です。自分のペニスより少し太いくらいのサイズのシリンダーが、ペニスを長く太く増大させます。だから、ペニス増大ポンプ選びは「パワーがあり、尚且つちょうどいいサイズのシリンダーに出会えるか?」に掛かっていると思います。

ミスターハイ(電動ポンプ)

ペニス増大電動ポンプミスターハイ電動タイプのペニス増大ポンプは、やはりその“強力なパワー”が最大の魅力です。また、手動式のようにシュコシュコする必要もなく“スイッチ一つ”で吸引できるのも楽でいい。

電動式ペニス増大ポンプではミスターハイが、私が唯一おすすめできるペニス増大ポンプです。なぜかというと、パワーはあるしシリンダーサイズも3種類あるから。つまり「パワーがあり、尚且つちょうどいいサイズのシリンダー」という条件をすべて満たしているからです。

そしてもう一つは“実績がすごい”ということ。たくさんのペニス増大に成功した人の実績と証拠が数多くあります。ミスターハイのホームページでは、画像付きでトレーニング報告がいっぱい掲載してありますし、また、購入者専用掲示板(購入後に入場できる)では、増大結果報告などの情報交換が活発になされています。

つまり「とても信用できる器具である」という点が、電動ポンプミスターハイの最大の魅力かもしれません。

ペニス増大クリーム

ペニス増大クリーム塗るだけでペニスが大きくなる!?ペニス増大クリーム
正直、これだけでの増大は無理なんじゃないかな・・・というのが素直な感想です。

私は以前、ディベロップSEXという製品を使ったことがあります。毎日一生懸命ペニスに塗りこんでいました。「ペニスに栄養が染みこんでいる気がする...」という感じもしましたが、特にこれといった効果は感じられず「単なる保湿クリーム?」という印象でした。まあ、いいマッサージにはなりましたが(笑)

ただ(ディベロップSEXは分かりませんが)、Lアルギニンやムイラプアマ、カトゥアバエキスなど、ペニス増大サプリメントにも含まれているようなハーブや成分が入っている製品もありますので(センシティルフォーメンなど)、血流をアップしたりペニスを元気にする効果はあると思います。気になる方は試してみるのも面白いかもしれません。

手術

ペニス増大手術には、おもに、ペニスを長くする「長茎術」と、ペニスを太くしたりや亀頭を大きくする「増大術」があります。

手術の料金はクリニックによってまちまちで、時には2倍以上違うこともあります。しかし、手術の成功、失敗はクリニックの「医師の腕」に掛かっている部分が非常に大きいと言われていますので、値段の安さで選ぶのは非常に危険なことだと思います。腕のいい、信頼できる医師選びがカギとなるでしょう。

・ペニス長茎術

ペニス長茎手術ペニス長茎術は、ペニスを長くする手術法です。“じん帯”の一部を切断、引き剥がして、じん帯のたるみを無くして引き出しペニスを長くする手術法。

しかし、この方法では「勃起時のペニスはほとんど長くならない」そうです。つまり「平常時のペニスしか長くならない」ということ。クリニックのHPなどを見てると「平常時のペニスを長くする方法です」という説明がちゃんとされている所も“中には”ありますので、よ〜く見てみてください。

「勃起時の大きさが変わらなくて何が嬉しいの?」と疑問に思う人もいると思いますが、そういう願望を持った方も多いということでしょうね。

・ペニス増大術

ペニス増大術ペニス増大術は、ペニスのサオの部分や亀頭に“物質を注入”して、サオを太くしたり亀頭を大きくしたりする手術法です。

注入物質は、脂肪、コラーゲン、ヒアルロン酸、アクアミド、ダーマライブ等があります。

脂肪は、自分の身体(腹や太もも)から採取したものをペニスに注入、コラーゲン、ヒアルロン酸も同じくペニスや亀頭に注入するものですが、しかしこれらのいずれも、数ヶ月〜1年ほどでほぼ完全に身体に吸収されるそうです。つまり「また元に戻ってしまう」ということです。ということは、大きさを保つためには、定期的に何度も手術に通わなければいけないということになります。

アクアミドやダーマライブは、上記の物質と違い“非吸収性”の物質で、つまり“吸収されず長持ち”するそうなんですが、ただ、副作用や拒絶反応、予期せぬ合併症などがが起こる危険性があると言われています。「実際にこういう結果になって一生後遺症に悩んでおられる方もありますので、非吸収性の物質の注入はしてはいけないと思います。」と言っているクリニックの医師もいるほどです。

手術についていろいろ書きましたが、でも手術はやはりおすすめできません。
ペニスを長くする長茎術は平常時のペニスしか大きくできないし、太くしたり亀頭を大きくしたりする増大術は効果も長持ちしないし副作用の恐れとかもあるし。手術はやっぱり危険が大きいですからね。

というよりそれ以前に、器具やエクササイズでペニスは充分大きくできるので、その必要がないと思うので。

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